階下の障子の腰板には様々な絵が描かれ、それが室の名前になっています。 松の絵が描かれているこの室は松の間と呼ばれ、御休息の間でした。 小間ですが天井や障子の意匠は斬新で竹を用いた障子の桟やオランダ渡りのギヤマンには小鳥の絵が焼き付けられ、優美な仕上げがされています。
写真の点滅している部分をクリックすると、松の間の見どころがご覧いただけます。
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