格式のある階下の書院に対して、階上は意匠を凝らした数奇屋風書院の造りです。 書見の間は紫の壁・白群青の天井・鉄砂の床壁・火頭窓・床柱・ギヤマンと小さな 空間を意匠が縦横に飛び交っています。群青の間と続く二室は階上における最も重要な空間でした。
写真の点滅している部分をクリックすると、書見の間の見どころがご覧いただけます。
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