婚礼の際、長持の数によって家の格が定まったといいます。ちなみに将軍の姫君の場合、500を超えていたようです。展示の長持は鍋島家と鷹司家の家紋が入っています。大きさも様々ですが一番大きな物は畳4枚の物があったようです。(H19.9.27〜11.26「前田家伝来 奥方の婚礼調度と衣裳展」にて展示)